「稲庭うどん」は秋田県で食べられている手延べ干しうどんで、
日本三大うどんにも数えられています。(他2つは、
水沢うどんと
讃岐うどん)
江戸時代初期、県南稲庭地区に住んでいた
佐藤市兵衛が地元産の小麦粉を使って干しうどんを製造したのが発祥とのこと。
一般的なうどんよりも細いですがコシもあり、なめらかな舌触りとつるっとした喉ごしが特徴です。
右画像は有名店
「佐藤養助」の
「二味天せいろ」で、一膳1705円(2021年1月現在)。
個人的に麺類はラーメン、そば、うどん、パスタに至るまで、太ければ太いほどおいしい!といった好みがあり、
稲庭うどんの細うどんがあまり好きではなかったのですが、本場の有名店は全然味が違う!と驚くほどおいしかったです!